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ヘーベルハウス・積水ハウス・大和ハウス(ダイワハウス)を比較

編集:Reyou Select 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)

鉄骨系の大手3社。構造・工法/耐震/断熱/保証/対応エリア/平屋を並べて比較します(確認できない項目は「公式非公開」)。坪単価は全社公式非公開です。

5つの観点で比較

観点ヘーベルハウス積水ハウス大和ハウス(ダイワハウス)
耐震・構造—4.5—
断熱・省エネ4.5—4.5
保証・アフター5.05.04.0
対応エリア3.0——
設計・商品力———

項目ごとの比較表

項目ヘーベルハウス積水ハウス大和ハウス(ダイワハウス)
構造タイプ鉄骨(軸組・ラーメン)鉄骨(軸組・ラーメン)鉄骨(軸組・ラーメン)
工法重鉄制震・デュアルテックラーメン構造/ハイパワード制震ALC構造/重鉄・システムラーメン構造(3・4階建て)+ALCコンクリート・ヘーベル鉄骨1・2階は軽量鉄骨の「ダイナミックフレーム・システム」、3階建ては「フレキシブルβシステム」、木造は「シャーウッド構法」鉄骨xevoΣ(エネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST」標準搭載・80mm角形鋼管柱)、重量鉄骨3階のskye3、木造xevoGranWood
運営会社旭化成ホームズ株式会社積水ハウス株式会社大和ハウス工業株式会社
坪単価公式非公開公式非公開公式非公開
耐震3構造とも制震(制震フレーム、ハイパワードクロス、オイルダンパー「サイレス」)。サイレスは震度7相当を23回連続で加震しすべてで揺れを吸収。耐震等級の数値は公式本文に見当たらない。鉄骨1・2階は住宅性能表示の耐震性・耐風性を最高等級で標準設定(プラン・地域で一部異なる場合あり)。制震構造「シーカス」は軽量鉄骨(鉄骨1・2階)の仕様。木造・3階建ての耐震等級は本文で確かめられない。持続型耐震は軽量鉄骨1・2階のxevoΣで標準、重量鉄骨3階のskye3は制震が標準。耐震等級の数値は本文で確かめられない(等級は建設場所・積雪・プラン条件で異なる場合あり)。
断熱・省エネ戸建全商品で断熱等級6を標準仕様化(2025年1月発表。省エネ地域区分5〜7が対象、プランで変わる場合あり)。ヘーベルシェルタードダブル断熱構法。太陽光発電は原則標準搭載で提案。断熱等級6に「対応可能」な設計(標準とは書かれていない)。鉄骨造の「ぐるりん断熱」はZEH外皮基準を全地域で標準仕様クリア。新築戸建のZEH比率96%(2024年度)。断熱等級6を標準化(間取り・仕様で適合しない場合あり。xevoM3と省エネ地域区分1〜4地域を除く)。xevoΣは外張り断熱通気外壁の内外ダブル断熱(4層184mm)。
初期保証30年30年30年
対応エリア関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・茨城・群馬・山梨)、東海(静岡・愛知・三重・岐阜)、関西(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)、西日本(広島・岡山・山口・福岡・佐賀)。エリアや諸条件で対応できない場合あり施工エリアの明記なし(カスタマーズセンターは北海道から九州まで全国約30か所)施工エリアの明記なし(xevoM3は建設地域・仕様に条件あり)
平屋対応対応対応対応
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