鉄骨と木造シャーウッドを持つ最大手。制震シーカスと高い実績で、品質・安心を重視する人に。
ハウスメーカーを、構造と性能で
見比べて選ぶ。
積水ハウス・一条工務店・住友林業など主要ハウスメーカー20社を、構造・工法/耐震/断熱・省エネ/保証・アフター/対応エリア/平屋対応で比較。各社の公式情報を出典つきで整理した名鑑です。坪単価は各社とも公式非公開のため、気になる数社の無料カタログを一括請求して取り寄せるのが確実です。
無料でカタログを一括請求 →最終更新日: 2026-06-29/各社公式の商品・技術・保証ページをもとに編集部が照合
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坪単価は各社非公開。気になる数社の無料カタログを一括で取り寄せれば、構造・性能・価格帯・間取りのイメージを手間なく比べられます。下記は注文住宅のカタログ一括請求サービスです(利用は無料)。
※カタログ一括請求サービスの提携社数・対応エリア・特典は変わる場合があります。最新は各サービスの公式でご確認ください。当サイトはアフィリエイトを含む場合がありますが、ご利用者の費用は変わりません。
ハウスメーカー名鑑(構造・性能で比較)
主要ハウスメーカー20社を、構造・工法/耐震/断熱/保証/対応エリアで比較しました。下の絞り込みで「木造」「鉄骨」「平屋あり」「全国対応」などに絞れます。「公式非公開/要確認」は公式に記載のない項目です。スコアは編集部が公式の事実から付けた相対評価で、性能や満足を保証しません。
重鉄+ALCコンクリートで「強く、美しい」。都市部・狭小地や3階建てに強い鉄骨の名門。
木質梁勝ちラーメンのBF構法で大空間・大開口。木の質感とデザイン性を求める人に。
鉄骨xevoΣと木造xevoGranWoodを展開。天井高2m72cmの大空間が魅力の大手。
工場生産のユニット工法で品質が安定。太陽光+蓄電のスマートハウスに強い。
2×6のプレミアム・モノコック構法と全館空調。デザインと自由設計に定評。
制震アタックダンパーと全館空調エアロハス。キラテックタイルの外壁が特徴の鉄骨。
木質パネル接着工法と大収納「蔵のある家」。制震MGEO標準のデザイン住宅。
鉄骨ユニット工法で約85%を工場生産。パワースケルトンと長期保証が強み。
「家は、性能。」高断熱・全館床暖房・耐震等級3標準。性能重視なら筆頭候補。
「良質低価格」のローコスト代表。木造軸組・耐震等級3・長期優良住宅標準で自由設計。
「高品質を適正価格で」。N-eesでUA値0.28以下の高断熱、最長70年保証が強み。
ヤマダデンキグループの全国メーカー。RASIOはUA値0.37・IoT標準で家電連携に強い。
「分譲マンションクオリティ」の注文住宅。J・URBANのデザインとパワーパネルが特徴。
全館空調「Z空調」とWバリア工法。耐震等級3・最長60年保証をコスパよく。
AQダイナミック構法で耐震等級3と大空間を両立。地震建替保証付きの木造。
標準仕様の外壁タイルが魅力。プレミアム・ハイブリッド構法の全国FCメーカー。
LIXILグループのFCメーカー。ダブルHOMEシステムで適正価格、LIXIL設備が標準。
地熱床暖房とALC外壁が標準の木造FC。床下まで暖かい家づくりが特徴。
「完全フル装備の家」が看板。1都6県限定で、標準装備の充実とコスパが魅力。
条件に一致するメーカーが見つかりませんでした。条件を減らしてお試しください。
ハウスメーカー比較早見表
各社の「構造タイプ・耐震・断熱・初期保証・最長保証・全国対応・平屋・カタログ」を一覧にしました。○=対応/×=非対応/△=条件あり/—=公式に記載なし。坪単価は全社公式非公開のため掲載していません。
| メーカー | 構造タイプ | 耐震 | 断熱・省エネ | 初期保証 | 最長保証 | 全国 | 平屋 | カタログ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 積水ハウス | 鉄骨 | 耐震・制震・免震の3システム。制震シーカス | ZEH | 30年 | 最長保証(ユートラスシステムで延長可) | ○ | ○ | ○ |
| ヘーベルハウス | 鉄骨 | 制震ハイパワードクロス/サイレス。重鉄構造。 | ヘーベルシェルタードダブル断熱。断熱等級6標 | 30年 | 最長60年保証・60年無料点検 | × | ○ | ○ |
| 住友林業 | 木造 | BF構法・ビッグコラム・メタルタッチ接合。 | 360°TRIPLE断熱・UA値0.41。断 | 30年 | 最長60年保証 | ○ | ○ | ○ |
| 大和ハウス(ダイワハウス) | 鉄骨 | エネルギー吸収型耐力壁D-NΣQST+Σ形デ | 断熱等級6を標準化。外張り断熱通気外壁。ZE | — | 最長60年(点検は1ヶ月〜30年無料) | ○ | ○ | ○ |
| セキスイハイム | ユニット工法 | GAIASS | 断熱等級6 | 30年 | 最長60年(100年サポート予定) | ○ | ○ | ○ |
| 三井ホーム | 2×4・2×6 | マットスラブ・トラスフロア。震度7地震波60 | ZEH商品green's ZERO=6インチ | — | 基礎・構造躯体を最長60年保証 | ○ | ○ | ○ |
| パナソニック ホームズ | 鉄骨 | 制震アタックダンパー/アタックフレーム。 | ZEH対応。全館空調エアロハス | 35年 | 最長60年長期保証延長システム | ○ | ○ | ○ |
| ミサワホーム | 木造 | 制震装置MGEO標準 | ZEH基準仕様を標準提供 | 35年 | 30年目まで無償点検(延長可) | ○ | ○ | ○ |
| トヨタホーム | ユニット工法 | パワースケルトン+ダイアフラム。90回加振で | ZEH対応 | 40年 | 最長60年(生涯5年毎点検) | ○ | ○ | ○ |
| 一条工務店 | 2×4・2×6 | 耐震等級3を標準。2倍耐震、ハイブリッド免震 | Q値0.51 | — | 最長30年(15年目に無料点検+延長) | ○ | ○ | ○ |
| タマホーム | 木造 | 耐震等級3。震度7連続加振の実大振動実験で継 | 大安心の家で断熱等級5標準。上位は笑顔の家U | 10年 | 最長60年(長期優良住宅認定+延長) | ○ | ○ | ○ |
| アイ工務店 | 木造 | 耐震等級3相当。制震AI-DAMPER | ダブル断熱+トリプルガラス全棟標準。主力N- | 30年 | 最長70年(地盤保証20年・最大2000万円) | — | ○ | ○ |
| ヤマダホームズ | 木造 | RASIOは制振ダンパーで震度6強を最大50 | RASIOはW断熱標準・全棟気密測定、UA値 | 20年 | 最長60年(長期延長保証) | ○ | ○ | ○ |
| 住友不動産(注文住宅) | 2×4・2×6 | 耐震等級3標準 | ZEH仕様標準、断熱等性能等級5、一次エネ等 | — | 構造躯体最長60年保証 | — | ○ | ○ |
| 桧家住宅 | 木造 | 全棟壁量計算で耐震等級3。剛床工法・ベタ基礎 | 高気密・高断熱 | 30年 | 最長60年保証 | ○ | ○ | ○ |
| アキュラホーム | 木造 | 全分譲住宅で耐震等級3取得。実大耐震実験。A | 「ZEHを超える高断熱」をうたう。 | 30年 | 建物がある限り延長(2026/5/1以降販売商品) | — | — | ○ |
| クレバリーホーム | 木造 | プレミアム・ハイブリッド構法で実物大振動実験 | 「一年中快適な住環境」 | 30年 | 30年保証・住宅完成引渡保証・瑕疵保証 | ○ | — | ○ |
| アイフルホーム | 木造 | 耐震などの安全性に対応 | 高気密・高断熱をうたう | 20年 | 最長60年(15年目まで点検無料) | ○ | — | ○ |
| ユニバーサルホーム | 木造 | ALC外壁+地熱床 | 高断熱ALC+発泡ウレタン。「ネット・ゼロ | — | 最長60年(14回の定期点検) | ○ | ○ | ○ |
| 富士住建 | 木造 | 耐震等級3+制振ダンパー。 | 高気密高断熱の家、ZEH商品ラインナップあり | — | 公式アフター頁で要確認 | × | ○ | ○ |
※各社公式の表示をもとにした編集部整理で、商品・プラン・契約時期で変わります。耐震・断熱は公式に記載のある事実のみ。最新は各公式でご確認ください。
構造・工法で選ぶ
注文住宅の予算シミュレーター
延床坪数と坪単価(カタログ・見積もりで取り寄せた値)を入れると、本体価格・付帯工事・諸費用を含めた「総額」の目安を計算します。坪単価から総予算を見積もるためのツールです(概算)。
予算シミュレーターを開く →坪単価の考え方と、総額の見方
本サイトが調べた限り、ハウスメーカー各社は坪単価を公式サイトに明記していません。坪単価は「建物本体価格 ÷ 延床坪数」で表されますが、選ぶ仕様・設備・地域・延床面積によって大きく変わるため、各社が一律の金額を出していないのが実情です。本サイトは捏造ゼロ・出典必須の方針で、根拠のない坪単価は載せません。
家づくりの「総額」は本体価格だけではない
注文住宅の総額は、本体工事費(坪単価×延床坪数)に加え、付帯工事費(地盤改良・外構・給排水引き込みなど。本体の2割前後が目安とされます)と、諸費用(登記・住宅ローン手数料・火災保険・税金など。総額の1割前後が目安)が加わります。坪単価の安さだけでなく、これらを含めた総額で比べることが大切です。具体的な金額の試算は予算シミュレーターをご利用ください。
確実なのは「カタログ・見積もりの取り寄せ」
正確な坪単価・総額は、気になる数社から無料カタログや見積もりを取り寄せて比べるのが確実です。同じ条件で複数社に相見積もりを取ると、各社の価格帯と仕様の違いが分かります。
掲載20社の構成(編集部集計)
外部の推計ではなく、本サイトが掲載する20社の公式情報を編集部が集計した一次データです。各社の詳細・出典は名鑑カードと詳細ページに記載しています。
| 木造(軸組・パネル) | 11 社 |
|---|---|
| 2×4・2×6(枠組壁) | 3 社 |
| 鉄骨(軸組・ラーメン) | 4 社 |
| ユニット工法 | 2 社 |
| 全国対応 | 15 / 20 社 |
| 平屋に対応 | 17 / 20 社 |
| 初期保証30年以上 | 11 / 20 社 |
| 高断熱・ZEHを公式に訴求 | 20 / 20 社 |
| 無料カタログ・資料請求あり | 20 / 20 社 |
※本表は掲載各社の公式情報(確認日 2026-06-29)からの編集部集計で、市場全体の統計ではありません。構造タイプは主力商品の工法をもとに分類しています。
ハウスメーカーの選び方 6つ
- ① まず「構造・工法」の方向性を決める/注文住宅は大きく木造(軸組・木質パネル・2×4/2×6)と鉄骨(軸組・ラーメン・ユニット工法)に分かれます。木の質感や設計自由度なら木造、間口の広い大空間や3階建て以上なら鉄骨が向く傾向です。各メーカーの工法は本サイトの名鑑カードと比較早見表で確認できます。
- ② 耐震・断熱などの「性能」を見る/長く安心して住むには耐震(耐震等級3・制震/免震の有無)と断熱・省エネ(ZEH・断熱等級・UA値の公開有無)が重要です。数値を公式に公開しているメーカーもあれば、等級表記のみのメーカーもあります。本サイトは公式に記載のある事実のみ掲載しています。
- ③ 保証・アフターサービスを確認/初期保証の年数(10〜35年と差があります)、最長保証(条件付きで最長60年など)、定期点検の頻度を確認しましょう。会社の公式サイトで保証の対象部位(構造・防水・防蟻)と延長条件もチェックすると安心です。
- ④ 対応エリア・平屋などの条件で絞る/全国対応のメーカーもあれば、関東中心・一部地域限定のメーカーもあります。平屋を建てたい、二世帯にしたいなど希望条件で絞り込みましょう。本サイトの絞り込みで「全国対応」「平屋あり」などから探せます。
- ⑤ 坪単価は「カタログ・見積もり」で取り寄せる/坪単価は各社とも公式サイトに明記がなく、仕様・地域・延床面積で大きく変わります。確実なのは、気になる数社のカタログや見積もりを取り寄せて比べることです。複数社一括請求なら手間をかけずに相見積もりができます。
- ⑥ 必ず複数社を比較してから決める/1社だけで決めず、構造・性能・保証・価格を複数社で比べることが、後悔しない家づくりの基本です。本サイトの2社・3社比較や、カタログ一括請求を活用して、各社の提案を並べて検討しましょう。
選び方ガイド
ハウスメーカーの選び方|後悔しない6つのポイント
構造・性能・保証・対応エリア・坪単価・複数社比較の6点で、初めてでも後悔しないハウスメーカーの選び方を解説します。
木造と鉄骨の違い|構造・工法でハウスメーカーを選ぶ
木造軸組・ツーバイフォー・木質パネル・鉄骨・ユニット工法の違いと、それぞれに強いハウスメーカーを解説します。
耐震・断熱の見方|耐震等級・ZEH・UA値とは
ハウスメーカー選びで重要な耐震(耐震等級・制震/免震)と断熱(ZEH・断熱等級・UA値)の見方を解説します。
ハウスメーカーの保証とアフターサービス|初期保証と最長保証
初期保証年数・最長保証・定期点検・対象部位など、ハウスメーカーの保証とアフターサービスの見方を解説します。
注文住宅の坪単価と総額の考え方|なぜ公式に出ないのか
坪単価が各社公式非公開である理由と、本体価格・付帯工事・諸費用を含めた総額で比べる考え方を解説します。
注文住宅カタログ一括請求の使い方|無料で複数社を比べる
タウンライフ家づくり・LIFULL HOME'S・持ち家計画などのカタログ一括請求の使い方とコツを解説します。
平屋の家づくり|平屋に対応するハウスメーカーの選び方
平屋のメリットと、平屋商品・プランを持つハウスメーカーの選び方・確認ポイントを解説します。
注文住宅で後悔しない進め方|複数社比較と打ち合わせのコツ
予算オーバー・要望の伝え漏れ・契約後の後悔を防ぐ、複数社比較と打ち合わせの進め方を解説します。
比較・評価の方法
- データの収集源:各メーカーの公式サイト(商品・技術・保証ページ)から、構造・工法/耐震/断熱/保証/対応エリア/平屋対応と出典URL・確認日を取得。公式に記載のない値(坪単価・UA値など)は推測せず「公式非公開・要確認」とします。
- 坪単価は載せない:坪単価は全社公式に明記がなく、媒体の数値は仕様・地域で変わり陳腐化しやすいため、根拠のない金額は掲載しません。具体額はカタログ・見積もりでの取り寄せを案内します。
- 5つの観点:①耐震・構造 ②断熱・省エネ ③保証・アフター ④対応エリア・実績 ⑤設計・商品力。各スコアは編集部が公式の事実から付けた相対評価で、住宅性能や満足の優劣を保証しません。根拠不足の軸は「—」。
- 報酬額は載せない:各サービスのアフィリエイト報酬額はサイトに掲載しません。掲載順位は報酬額のみで決めません。
よくある質問
注文住宅のハウスメーカーはどう選べばいいですか?
まず構造・工法(木造/鉄骨/ユニット工法など)の方向性を決め、次に耐震・断熱などの性能、保証・アフターサービス、対応エリアや平屋対応などの条件で絞り込むのがおすすめです。坪単価は各社とも公式に非公開のため、気になる数社のカタログや見積もりを取り寄せて比較するのが確実です。本サイトでは各社の公式情報を構造・耐震・断熱・保証・エリアの観点で出典つきに整理し、無料のカタログ一括請求も紹介しています。
坪単価はどのくらいですか?比較表に載っていないのはなぜ?
坪単価(本体価格÷延床坪数の目安)は、本サイトが調べた限りどのハウスメーカーも公式サイトに明記していませんでした。坪単価は選ぶ仕様・設備・地域・延床面積で大きく変動するため、公式に一律の金額を出していないのが実情です。本サイトは「捏造ゼロ・出典必須」の方針で、根拠のない金額を載せないため坪単価は「公式非公開・要確認」としています。具体的な金額は、無料のカタログ一括請求や見積もりで複数社から取り寄せて比べるのが確実です。
カタログ一括請求は無料ですか?しつこい営業が来ませんか?
タウンライフ家づくり・LIFULL HOME'S・持ち家計画などのカタログ一括請求サービスは、利用者は無料で使えます。請求後に各社から連絡が来ることがありますが、希望の連絡方法を選べたり、興味のない会社を外せるサービスもあります。気になる数社に絞って請求し、まずはカタログで構造・性能・価格帯を比較するのがおすすめです。各サービスの詳しい仕様は公式サイトでご確認ください。
木造と鉄骨はどちらがいいですか?
一概にどちらが良いとは言えず、求めるものによります。木造(軸組・木質パネル・ツーバイフォー)は木の質感や設計の自由度、コスト面で選ばれることが多く、鉄骨(軸組・ラーメン・ユニット工法)は間口の広い大空間や3階建て以上、工場生産による品質の安定で選ばれる傾向があります。各メーカーが独自の構法・耐震技術を持つため、本サイトの構造・耐震の比較や、カタログで各社の考え方を見比べて選びましょう。本サイトは特定の構造・メーカーを推奨しません。