「良質低価格住宅」をうたう木造軸組在来工法。大安心の家は耐震等級3・断熱等級5、47都道府県で建築可能。
ハウスメーカーを、構造と性能で
見比べて選ぶ。
積水ハウス・一条工務店・住友林業など主要ハウスメーカー20社を、構造・工法/耐震/断熱・省エネ/保証・アフター/対応エリア/平屋対応で比較。各社の公式情報を出典つきで整理した名鑑です。坪単価は各社とも公式非公開のため、気になる数社の無料カタログを一括請求して取り寄せるのが確実です。
無料でカタログを一括請求 →最終更新日: 2026-10-27/各社公式の商品・技術・保証ページをもとに編集部が照合
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坪単価は各社非公開。気になる数社の無料カタログを一括で取り寄せれば、構造・性能・価格帯・間取りのイメージを手間なく比べられます。下記は注文住宅のカタログ一括請求サービスです(利用は無料)。
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ハウスメーカー名鑑(構造・性能で比較)
主要ハウスメーカー20社を、構造・工法/耐震/断熱/保証/対応エリアで比較しました。下の絞り込みで「木造」「鉄骨」「平屋あり」「全国対応」などに絞れます。「公式非公開/要確認」は公式に記載のない項目です。スコアは編集部が公式の事実から決まったルールで付けた評価(付け方)で、性能や満足を保証しません。
2階建ては耐震等級3が標準、制震システム標準装備(北海道はオプション)。初期保証30年(構造体・防水)。
外壁タイルとプレミアム・ハイブリッド構法の全国FC。標準でUA値0.46以下・断熱等級6、建物20年一括保証。
ALCコンクリート「ヘーベル」と鉄骨の3構造、すべてに制震。最長60年の保証と60年間の無料点検。建築エリアは関東・東海・関西・西日本の23都府県。
住まいの大半を工場でつくるユニット工法。標準仕様で耐震の最高等級をクリア可能、断熱等級6を標準化。最長30年保証と60年目まで無償の定期診断。
100以上の設備を標準装備する「完全フル装備の家」。耐震等級3+制振ダンパー、断熱等級5・6が標準仕様。
全商品で耐震等級3、グラン・スマート/アイ・スマートは断熱等級7標準。全館床暖房と全棟の気密測定(平均C値0.59)。
N-eesは標準仕様でUA値0.28以下(プランで異なる)・平均実測C値0.32。初期30年・最長70年保証(条件あり)。
AQダイナミック構法の木造。2026年5月の新規契約から全商品の断熱を等級6相当に。構造30年の初期保証とAQ地震建替保証。
軽量鉄骨・3階建て用鉄骨・木造シャーウッドの3構法。初期30年保証(10年・20年点検が条件)と、建物がある限り延長できるユートラスシステム。
ヤマダホールディングスグループの全国対応メーカー。RASIOはW断熱でUA値0.37、全棟気密測定、制震ダンパー。
鉄骨xevoΣと木造xevoGranWood。断熱等級6を標準化(xevoM3と寒冷地等を除く)、初期保証30年と1ヶ月目から30年目までの無料点検。
木質パネル接着工法のモノコック構造。構造体35年・防水30年の初期保証と、建物が存在する限り延長できる保証制度。
制震鉄骨軸組・重量鉄骨ラーメン・大型パネルの3構法。カサートは標準で断熱等級6、タイル外壁等の仕様は初期保証35年。
木質梁勝ちラーメン構造のBF構法。360°TRIPLE断熱で全地域が断熱等級6、最長60年保証(条件あり)。
独自の「MOCX WALL工法」(2024年10月の新規契約から)で耐震等級3が標準。全館空調スマートブリーズ、基礎・構造躯体は最長60年保証。
全館空調「Z空調」を全棟標準。全棟で壁量計算し耐震等級3、実測平均C値0.31(気密測定を契約した物件)。
ALC外壁と硬質ウレタンフォームの二重断熱、基礎に温水パイプを通す一階全面床暖房が標準。初期保証20年・最長60年。
1984年に業界初のFCシステムを導入したLIXILグループのFCメーカー。構造・防水・防蟻・地盤の4点セットで初期保証20年。
プライム ライフ テクノロジーズのグループ会社。公式サイトがメンテナンス中のため、性能・保証は再開後に確かめ直します。
条件に一致するメーカーが見つかりませんでした。条件を減らしてお試しください。
ハウスメーカー比較早見表
各社の「構造タイプ・耐震・断熱・初期保証・最長保証・全国対応・平屋・カタログ」を一覧にしました。○=対応/×=非対応/△=条件あり/—=公式に記載なし。坪単価は全社公式非公開のため掲載していません。
| メーカー | 構造タイプ | 耐震 | 断熱・省エネ | 初期保証 | 最長保証 | 全国 | 平屋 | カタログ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タマホーム | 木造 | 大安心の家は耐震等級3 | 大安心の家は断熱等性能等級5 | 20年 | 最長60年(長期優良住宅の認定を取得した建物で、定期点検と有償メンテナンス工事を継続した場合。認定外は最長30年) | ○ | ○ | ○ |
| 住友不動産(注文住宅) | 木造 | 2階建ては耐震等級3が標準、3階建ては耐震等 | 長期優良住宅の標準対応項目として断熱等性能等 | 30年 | 最長60年(構造体・防水は30年目以降、10年ごとの点検で当社が必要と認めた有料メンテナンス工事を当社施工で実施した場合) | — | ○ | ○ |
| クレバリーホーム | 木造 | 直下率100%設計と耐震等級3を標準仕様 | 標準仕様でUA値0.46以下・断熱等級6・G | 20年 | 最長60年(20年目以降の定期点検と当社指定の有償メンテナンスが条件。2025年4月以降の引渡し物件が対象) | — | — | ○ |
| ヘーベルハウス | 鉄骨 | 3構造とも制震 | 戸建全商品で断熱等級6を標準仕様化 | 30年 | 最長60年(30年目以降は定期点検と当社指定の有償補修で継続) | × | ○ | ○ |
| セキスイハイム | ユニット工法 | 標準仕様で住宅性能表示の最高等級の耐震性能を | 断熱等級6を標準化 | 30年 | 最長30年(引渡し後3回の定期点検と25年目までの5年ごとの定期診断、適切な補修・メンテナンスが条件) | — | ○ | ○ |
| 富士住建 | 木造 | 耐震等級3+制振ダンパー | 断熱等級5・6が標準仕様 | 10年 | 構造躯体10年、10年ごとの保証延長に対応(最長年数・条件の記載なし) | — | ○ | ○ |
| 一条工務店 | 2×4・2×6 | 全ての住まいで耐震等級3、建築基準法の2倍の | グラン・スマート/アイ・スマートは断熱等級7 | — | 安心30年長期保証(15年目の無償点検で必要とされた有償メンテナンス工事を受けると30年目まで延長) | — | ○ | ○ |
| アイ工務店 | 木造 | 全プラン一棟ごとに構造計算し耐震等級3相当 | N-eesは標準仕様でUA値0.28以下 | 30年 | 最長70年(すべての定期点検と30年目以降の有償メンテナンス工事が前提・木造の住居専用のみ)。地盤保証20年・1事故最大2000万円 | — | ○ | ○ |
| アキュラホーム | 木造 | 注文住宅の耐震等級は公式本文に明記なし | 2026年5月以降の新規契約から全商品の断熱 | 30年 | 指定の定期点検と必要なメンテナンスで「建物がある限り」延長(2026年5月1日からの販売商品・注文住宅) | — | ○ | ○ |
| 積水ハウス | 鉄骨 | 鉄骨1・2階は住宅性能表示の耐震性・耐風性を | 断熱等級6に「対応可能」な設計 | 30年 | 建物がある限り10年ごとに延長できる(ユートラスシステム。有料点検・有償工事が必要) | — | ○ | ○ |
| ヤマダホームズ | 木造 | 耐震等級を標準とする明記なし | RASIOはW断熱でUA値0.37 | 20年 | 最長60年(RASIO等。長期優良住宅の認定と有償メンテナンスが条件、認定なしは最長30年。SxLシグマ・SxLアルファ等は構造のみ20年で延長不可) | ○ | ○ | ○ |
| 大和ハウス(ダイワハウス) | 鉄骨 | 持続型耐震は軽量鉄骨1・2階のxevoΣで標 | 断熱等級6を標準化 | 30年 | 保証満了時に点検・診断に基づく有料メンテナンス工事を実施した場合に限り延長(最長年数は本文で確かめられない) | — | ○ | ○ |
| ミサワホーム | 木造 | センチュリーモノコックで「全棟最高耐震等級を | 標準仕様は90mmの木質パネル+アルミ樹脂複 | 35年 | 建物が存在する限り延長できる(期間中の点検と、満了時の耐久性診断(有償)・必要な耐久工事(有償)が条件) | — | ○ | ○ |
| パナソニック ホームズ | 鉄骨 | HS構法は「アタックダンパー」と耐力壁「アタ | 商品・プラン・地域の条件に応じて断熱等級6に | 20年 | 最長60年(有償メンテナンス工事の実施などの条件で保証延長を繰り返した場合) | — | ○ | ○ |
| 住友林業 | 木造 | BF構法 | 360°TRIPLE断熱 | — | 最長60年保証(維持保全計画書に基づくメンテナンス工事を当社で実施した場合。30年目の延長は有料メンテナンス工事と耐久診断) | — | ○ | ○ |
| 三井ホーム | 2×4・2×6 | 最高等級の耐震等級3が標準 | 標準仕様でZEH水準をクリア。断熱等級6対応 | — | 基礎・構造躯体は最長60年(10年ごとの点検と所定の有料メンテナンス工事が条件) | — | ○ | ○ |
| 桧家住宅 | 木造 | 全棟で壁量計算を行い耐震等級3 | 現場発泡断熱材アクアフォームで屋根・壁・基礎 | — | 最長60年保証(延長には定期点検と、必要とされた有償の耐久工事が条件) | — | ○ | ○ |
| ユニバーサルホーム | 木造 | 耐震等級の標準値の記載なし。住宅性能評価の取 | 高性能外壁材ALC | 20年 | 最長60年(20年目以降10年ごとに当社指定の有償メンテナンスが条件。2026年4月1日以降の請負契約が対象) | — | ○ | ○ |
| アイフルホーム | 木造 | 耐震等級の記載は運営会社の頁になく確かめられ | UA値・C値・断熱等級は確かめられない。20 | 20年 | 最長年数はアイフルホーム公式サイトの停止中のため確かめられない | — | — | ○ |
| トヨタホーム | ユニット工法 | 公式サイトのメンテナンス中のため確かめられな | 公式サイトのメンテナンス中のため確かめられな | — | 公式サイトのメンテナンス中のため確かめられない | — | — | ○ |
※各社公式の表示をもとにした編集部整理で、商品・プラン・契約時期で変わります。耐震・断熱は公式に記載のある事実のみ。最新は各公式でご確認ください。
構造・工法で選ぶ
注文住宅の予算シミュレーター
延床坪数と坪単価(カタログ・見積もりで取り寄せた値)を入れると、本体価格・付帯工事・諸費用を含めた「総額」の目安を計算します。坪単価から総予算を見積もるためのツールです(概算)。
予算シミュレーターを開く →坪単価の考え方と、総額の見方
本サイトが調べた限り、ハウスメーカー各社は坪単価を公式サイトに明記していません。坪単価は「建物本体価格 ÷ 延床坪数」で表されますが、選ぶ仕様・設備・地域・延床面積によって大きく変わるため、各社が一律の金額を出していないのが実情です。本サイトは捏造ゼロ・出典必須の方針で、根拠のない坪単価は載せません。
家づくりの「総額」は本体価格だけではない
注文住宅の総額は、本体工事費(坪単価×延床坪数)に加え、付帯工事費(地盤改良・外構・給排水引き込みなど。本体の2割前後が目安とされます)と、諸費用(登記・住宅ローン手数料・火災保険・税金など。総額の1割前後が目安)が加わります。坪単価の安さだけでなく、これらを含めた総額で比べることが大切です。具体的な金額の試算は予算シミュレーターをご利用ください。
確実なのは「カタログ・見積もりの取り寄せ」
正確な坪単価・総額は、気になる数社から無料カタログや見積もりを取り寄せて比べるのが確実です。同じ条件で複数社に相見積もりを取ると、各社の価格帯と仕様の違いが分かります。
掲載20社の構成(編集部集計)
外部の推計ではなく、本サイトが掲載する20社の公式情報を編集部が集計した一次データです。各社の詳細・出典は名鑑カードと詳細ページに記載しています。
| 木造(軸組・パネル) | 12 社 |
|---|---|
| 2×4・2×6(枠組壁) | 2 社 |
| 鉄骨(軸組・ラーメン) | 4 社 |
| ユニット工法 | 2 社 |
| 全国対応 | 2 / 20 社 |
| 平屋に対応 | 17 / 20 社 |
| 初期保証30年以上 | 8 / 20 社 |
| 断熱等級6以上が標準(公式に記載) | 8 / 20 社 |
| 無料カタログ・資料請求あり | 20 / 20 社 |
※本表は掲載各社の公式情報(確認日 2026-10-27)からの編集部集計で、市場全体の統計ではありません。構造タイプは主力商品の工法をもとに分類しています。
ハウスメーカーの選び方 6つ
- ① まず「構造・工法」の方向性を決める/注文住宅は大きく木造(軸組・木質パネル・2×4/2×6)と鉄骨(軸組・ラーメン・ユニット工法)に分かれます。木の質感や設計自由度なら木造、間口の広い大空間や3階建て以上なら鉄骨が向く傾向です。各メーカーの工法は本サイトの名鑑カードと比較早見表で確認できます。
- ② 耐震・断熱などの「性能」を見る/長く安心して住むには耐震(耐震等級3・制震/免震の有無)と断熱・省エネ(ZEH・断熱等級・UA値の公開有無)が重要です。数値を公式に公開しているメーカーもあれば、等級表記のみのメーカーもあります。本サイトは公式に記載のある事実のみ掲載しています。
- ③ 保証・アフターサービスを確認/初期保証の年数(10〜35年と差があります)、最長保証(条件付きで最長60年など)、定期点検の頻度を確認しましょう。会社の公式サイトで保証の対象部位(構造・防水・防蟻)と延長条件もチェックすると安心です。
- ④ 対応エリア・平屋などの条件で絞る/全国対応のメーカーもあれば、関東中心・一部地域限定のメーカーもあります。平屋を建てたい、二世帯にしたいなど希望条件で絞り込みましょう。本サイトの絞り込みで「全国対応」「平屋あり」などから探せます。
- ⑤ 坪単価は「カタログ・見積もり」で取り寄せる/坪単価は各社とも公式サイトに明記がなく、仕様・地域・延床面積で大きく変わります。確実なのは、気になる数社のカタログや見積もりを取り寄せて比べることです。複数社一括請求なら手間をかけずに相見積もりができます。
- ⑥ 必ず複数社を比較してから決める/1社だけで決めず、構造・性能・保証・価格を複数社で比べることが、後悔しない家づくりの基本です。本サイトの2社・3社比較や、カタログ一括請求を活用して、各社の提案を並べて検討しましょう。
選び方ガイド
ハウスメーカーの選び方|後悔しない6つのポイント
構造・性能・保証・対応エリア・坪単価・複数社比較の6点で、初めてでも後悔しないハウスメーカーの選び方を解説します。
木造と鉄骨の違い|構造・工法でハウスメーカーを選ぶ
木造軸組・ツーバイフォー・木質パネル・鉄骨・ユニット工法の違いと、それぞれに強いハウスメーカーを解説します。
耐震・断熱の見方|耐震等級・ZEH・UA値とは
ハウスメーカー選びで重要な耐震(耐震等級・制震/免震)と断熱(ZEH・断熱等級・UA値)の見方を解説します。
ハウスメーカーの保証とアフターサービス|初期保証と最長保証
初期保証年数・最長保証・定期点検・対象部位など、ハウスメーカーの保証とアフターサービスの見方を解説します。
注文住宅の坪単価と総額の考え方|なぜ公式に出ないのか
坪単価が各社公式非公開である理由と、本体価格・付帯工事・諸費用を含めた総額で比べる考え方を解説します。
注文住宅カタログ一括請求の使い方|無料で複数社を比べる
タウンライフ家づくり・LIFULL HOME'S・持ち家計画などのカタログ一括請求の使い方とコツを解説します。
平屋の家づくり|平屋に対応するハウスメーカーの選び方
平屋のメリットと、平屋商品・プランを持つハウスメーカーの選び方・確認ポイントを解説します。
注文住宅で後悔しない進め方|複数社比較と打ち合わせのコツ
予算オーバー・要望の伝え漏れ・契約後の後悔を防ぐ、複数社比較と打ち合わせの進め方を解説します。
注文住宅の資金計画・予算の立て方|総額で考える
本体価格・付帯工事・諸費用を含めた「総額」で予算を立てる考え方と、無理のない資金計画のポイントを解説します。
土地探しと注文住宅|土地あり・土地なしの進め方
土地を持っている場合・これから土地を探す場合それぞれの、注文住宅の進め方と注意点を解説します。
比較・評価の方法
- データの収集源:各メーカーの公式サイト(商品・技術・保証ページ)から、構造・工法/耐震/断熱/保証/対応エリア/平屋対応と出典URL・確認日を取得。公式に記載のない値(坪単価・UA値など)は推測せず「公式非公開・要確認」とします。
- 坪単価は載せない:坪単価は全社公式に明記がなく、媒体の数値は仕様・地域で変わり陳腐化しやすいため、根拠のない金額は掲載しません。具体額はカタログ・見積もりでの取り寄せを案内します。
- 5つの観点:①耐震・構造 ②断熱・省エネ ③保証・アフター ④対応エリア・実績 ⑤設計・商品力。各スコアは編集部が公式の事実から決まったルールで付けた評価(付け方)で、住宅性能や満足の優劣を保証しません。根拠不足の軸は「—」。
- 報酬額は載せない:各サービスのアフィリエイト報酬額はサイトに掲載しません。掲載順位は報酬額のみで決めません。
よくある質問
注文住宅のハウスメーカーはどう選べばいいですか?
まず構造・工法(木造/鉄骨/ユニット工法など)の方向性を決め、次に耐震・断熱などの性能、保証・アフターサービス、対応エリアや平屋対応などの条件で絞り込むのがおすすめです。坪単価は各社とも公式に非公開のため、気になる数社のカタログや見積もりを取り寄せて比較するのが確実です。本サイトでは各社の公式情報を構造・耐震・断熱・保証・エリアの観点で出典つきに整理し、無料のカタログ一括請求も紹介しています。
坪単価はどのくらいですか?比較表に載っていないのはなぜ?
坪単価(本体価格÷延床坪数の目安)は、本サイトが調べた限りどのハウスメーカーも公式サイトに明記していませんでした。坪単価は選ぶ仕様・設備・地域・延床面積で大きく変動するため、公式に一律の金額を出していないのが実情です。本サイトは「捏造ゼロ・出典必須」の方針で、根拠のない金額を載せないため坪単価は「公式非公開・要確認」としています。具体的な金額は、無料のカタログ一括請求や見積もりで複数社から取り寄せて比べるのが確実です。
カタログ一括請求は無料ですか?しつこい営業が来ませんか?
タウンライフ家づくり・LIFULL HOME'S・持ち家計画などのカタログ一括請求サービスは、利用者は無料で使えます。請求後に各社から連絡が来ることがありますが、希望の連絡方法を選べたり、興味のない会社を外せるサービスもあります。気になる数社に絞って請求し、まずはカタログで構造・性能・価格帯を比較するのがおすすめです。各サービスの詳しい仕様は公式サイトでご確認ください。
木造と鉄骨はどちらがいいですか?
一概にどちらが良いとは言えず、求めるものによります。木造(軸組・木質パネル・ツーバイフォー)は木の質感や設計の自由度、コスト面で選ばれることが多く、鉄骨(軸組・ラーメン・ユニット工法)は間口の広い大空間や3階建て以上、工場生産による品質の安定で選ばれる傾向があります。各メーカーが独自の構法・耐震技術を持つため、本サイトの構造・耐震の比較や、カタログで各社の考え方を見比べて選びましょう。本サイトは特定の構造・メーカーを推奨しません。