Reyou Select > 2社比較 > 三井ホーム と セキスイハイム

三井ホームとセキスイハイムを比較

編集:Reyou Select 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)

2×4・2×6(枠組壁)

三井ホーム

独自の「MOCX WALL工法」(2024年10月の新規契約から)で耐震等級3が標準。全館空調スマートブリーズ、基礎・構造躯体は最長60年保証。

ユニット工法

セキスイハイム

住まいの大半を工場でつくるユニット工法。標準仕様で耐震の最高等級をクリア可能、断熱等級6を標準化。最長30年保証と60年目まで無償の定期診断。

編集部評価 4.2/5.0

坪単価は両社とも公式非公開です。構造・耐震・断熱・保証は商品やプランで異なり改定されます。正確な価格・仕様は各社の公式・カタログ・見積もりでご確認ください。

5つの観点で比較

4.0耐震・構造4.0
3.5断熱・省エネ4.5
—保証・アフター4.0
—対応エリア—
—設計・商品力—

※左が三井ホーム、右がセキスイハイム。スコアは編集部が公式の事実から付けた相対評価で、性能や満足を保証しません。

項目ごとの比較表

項目三井ホームセキスイハイム
構造タイプ2×4・2×6(枠組壁)ユニット工法
工法(公式表記)MOCX WALL工法(枠組壁工法。高強度耐力壁「MOCX WALL」は壁倍率最大11倍。2024年10月新規契約物件より)鉄骨系は柱と梁をスポット溶接で剛接合したボックスラーメン構造ユニット、木質系「グランツーユー」は2×6材の構造体
運営会社三井ホーム株式会社(三井不動産グループ)積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(営業・施工・アフターは各エリア会社)
坪単価公式非公開公式非公開
耐震最高等級の耐震等級3が標準(プラン・商品・地域・敷地・地盤条件等で一部異なる場合あり)。2016年の実大実験で2階建は震度7に60回、3階建は29回耐えた。標準仕様で住宅性能表示の最高等級の耐震性能をクリアすることが可能(一部の特殊プランは例外)。複合型・地震吸収システム「GAIASS」。
断熱・省エネ標準仕様でZEH水準をクリア。断熱等級6対応(一部オプション仕様を含む)、UA値0.39は開口を抑えた37坪のシミュレーション。壁に高性能グラスウール140mm。断熱等級7の「MOCX THERMO」は地域区分5〜7のみ。断熱等級6を標準化(省エネ地域区分5〜7地域の平屋・2階建ての戸建全商品が対象。プラン・採用メニュー等で適合しない場合あり)。工場で断熱材を充填し、隙間の大半を工場でふさぐ。
初期保証公式非公開30年
最長保証基礎・構造躯体は最長60年(10年ごとの点検と所定の有料メンテナンス工事が条件)最長30年(引渡し後3回の定期点検と25年目までの5年ごとの定期診断、適切な補修・メンテナンスが条件)
対応エリア施工エリアの明記なし(北海道から鹿児島まで拠点)施工エリアの明記なし(販売から施工・アフターまで各エリア会社が担当)
平屋対応対応対応
カタログ・資料請求対応対応
PR

2社のカタログをそろえて比べるなら

注文住宅のカタログ一括請求サービスを使うと、複数のハウスメーカーのカタログをまとめて請求できます。取り扱いのあるメーカーは各サービスでご確認ください。

ハウジングバザールで注文住宅のカタログを一括請求

三井ホームが向いている人

  • デザインにこだわりたい人
  • 全館空調で快適に暮らしたい人
  • 耐震等級3が標準(条件で一部異なる場合あり)
  • 壁倍率最大11倍の高強度耐力壁「MOCX WALL」

セキスイハイムが向いている人

  • 工場生産の品質安定を求める人
  • 長期の無償診断を重視する人
  • 住まいの大半を工場でつくるユニット工法
  • 標準仕様で耐震の最高等級をクリア可能(一部の特殊プランは例外)
結論:三井ホームとセキスイハイムは、構造・性能・保証・対応エリアが異なります。希望に合う構造と性能で選び、坪単価・総額は両社のカタログ・見積もりを取り寄せて比べましょう。住宅性能や満足は保証されません。
三井ホーム 公式へ →セキスイハイム 公式へ →

よくある質問

三井ホームとセキスイハイムの違いは?

構造・工法・耐震・断熱・保証・対応エリアに違いがあります(本ページの比較表を参照)。坪単価は両社とも公式非公開のため、無料カタログや見積もりを取り寄せて比べるのが確実です。この2社は構造タイプが異なるため、まず木造/鉄骨など方向性を決めると選びやすくなります。

三井ホームとセキスイハイム、どちらを選べばいい?

構造・工法の好み(木の質感か大空間か)、耐震・断熱などの性能、保証・アフターの手厚さ、対応エリアや平屋などの条件で選ぶとよいでしょう。坪単価・総額は両社のカタログ・見積もりを取り寄せて比べるのが確実です。当サイトは特定のメーカーを推奨しません。

PR\無料で比較・相談/ 詳しく見る