Reyou Select > 2社比較 > ヘーベルハウス と パナソニック ホームズ
ヘーベルハウスとパナソニック ホームズを比較
編集:Reyou Select 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)
鉄骨(軸組・ラーメン)
ヘーベルハウス
ALCコンクリート「ヘーベル」と鉄骨の3構造、すべてに制震。最長60年の保証と60年間の無料点検。建築エリアは関東・東海・関西・西日本の23都府県。
編集部評価 4.2/5.0
坪単価は両社とも公式非公開です。構造・耐震・断熱・保証は商品やプランで異なり改定されます。正確な価格・仕様は各社の公式・カタログ・見積もりでご確認ください。
5つの観点で比較
耐震・構造
断熱・省エネ
保証・アフター
対応エリア
設計・商品力
※左がヘーベルハウス、右がパナソニック ホームズ。スコアは編集部が公式の事実から付けた相対評価で、性能や満足を保証しません。
項目ごとの比較表
| 項目 | ヘーベルハウス | パナソニック ホームズ |
|---|---|---|
| 構造タイプ | 鉄骨(軸組・ラーメン) | 鉄骨(軸組・ラーメン) |
| 工法(公式表記) | 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造/ハイパワード制震ALC構造/重鉄・システムラーメン構造(3・4階建て)+ALCコンクリート・ヘーベル | 制震鉄骨軸組構造(HS構法)/重量鉄骨ラーメン構造(NS構法、3〜9階建まで)/大型パネル構造(F構法) |
| 運営会社 | 旭化成ホームズ株式会社 | パナソニック ホームズ株式会社(プライム ライフ テクノロジーズの事業会社) |
| 坪単価 | 公式非公開 | 公式非公開 |
| 耐震 | 3構造とも制震(制震フレーム、ハイパワードクロス、オイルダンパー「サイレス」)。サイレスは震度7相当を23回連続で加震しすべてで揺れを吸収。耐震等級の数値は公式本文に見当たらない。 | HS構法は「アタックダンパー」と耐力壁「アタックフレーム」で揺れを低減(構造計算に基づき配置)。耐震等級3を全棟・標準とする明記はなく、耐震等級3を有する3階建以下の建物は地震による建て替え・補修を最長35年保証する「地震あんしん保証」の対象。 |
| 断熱・省エネ | 戸建全商品で断熱等級6を標準仕様化(2025年1月発表。省エネ地域区分5〜7が対象、プランで変わる場合あり)。ヘーベルシェルタードダブル断熱構法。太陽光発電は原則標準搭載で提案。 | 商品・プラン・地域の条件に応じて断熱等級6に対応、カサートは標準仕様で等級6、カサート平屋はオプションで等級7。天井・外壁・基礎の内側まで包む「家まるごと断熱」。 |
| 初期保証 | 30年 | 20年 |
| 最長保証 | 最長60年(30年目以降は定期点検と当社指定の有償補修で継続) | 最長60年(有償メンテナンス工事の実施などの条件で保証延長を繰り返した場合) |
| 対応エリア | 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・茨城・群馬・山梨)、東海(静岡・愛知・三重・岐阜)、関西(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)、西日本(広島・岡山・山口・福岡・佐賀)。エリアや諸条件で対応できない場合あり | 施工エリアの明記なし |
| 平屋対応 | 対応 | 対応 |
| カタログ・資料請求 | 対応 | 対応 |
PR
2社のカタログをそろえて比べるなら
注文住宅のカタログ一括請求サービスを使うと、複数のハウスメーカーのカタログをまとめて請求できます。取り扱いのあるメーカーは各サービスでご確認ください。
ハウジングバザールで注文住宅のカタログを一括請求ヘーベルハウスが向いている人
- 都市部・3階建てで建てたい人
- 長期の無料点検を重視する人
- 3つの構造すべてに制震の仕組み
- 戸建全商品で断熱等級6を標準仕様化(地域区分5〜7)
パナソニック ホームズが向いている人
- タイル外壁で長い初期保証を求める人
- 3階建て以上の多層階を建てたい人
- タイル外壁・陶器瓦等の仕様は構造躯体35年・防水30年の初期保証
- カサートは標準仕様で断熱等級6
結論:ヘーベルハウスとパナソニック ホームズは、構造・性能・保証・対応エリアが異なります。希望に合う構造と性能で選び、坪単価・総額は両社のカタログ・見積もりを取り寄せて比べましょう。住宅性能や満足は保証されません。
よくある質問
ヘーベルハウスとパナソニック ホームズの違いは?
構造・工法・耐震・断熱・保証・対応エリアに違いがあります(本ページの比較表を参照)。坪単価は両社とも公式非公開のため、無料カタログや見積もりを取り寄せて比べるのが確実です。
ヘーベルハウスとパナソニック ホームズ、どちらを選べばいい?
構造・工法の好み(木の質感か大空間か)、耐震・断熱などの性能、保証・アフターの手厚さ、対応エリアや平屋などの条件で選ぶとよいでしょう。坪単価・総額は両社のカタログ・見積もりを取り寄せて比べるのが確実です。当サイトは特定のメーカーを推奨しません。